IELTSライティング|タスク1で使える語彙・表現の一覧

IELTS ライティング タスク1 表現 IELTS

IELTSライティングのタスク1(アカデミック)で覚えておきたい単語・表現をご紹介します。タスク2と比べて圧倒的に数も少ないので、全部覚えて高スコアを狙ってみましょう。

▽ライティングタスク1の攻略法や問題例についてはこちらをご覧ください。

IELTSライティング|タスク1の攻略法と問題・解答例を紹介します
IELTSライティングは、タスク2で苦労する人が多いですが、タスク1も忘れてはいけない存在。どんなにタスク2が綺麗にかけていても、タスク1がダメだと、ライティングセクションのスコアも下がります。この記事では、ライティングタスク1(アカデミック)の基礎知識・攻略法をご紹介します。

ライティングタスク1の表現①接続詞(conjunction words)

  • To begin with はじめに ※本文パラグラフの先頭で使う
  • As for〜 〜に関しては ※以下3つは、見ているデータを変えるときに使える
  • Following that 続いて
  • Turning to〜 〜について見てみると 
  • In summary/ To sum up 要約すると ※結論パラグラフの先頭で使う

As for~/ Following that/ turning toは、それまで説明してきたデータから次のデータへ移行するときに使います。

It increased in 1980 in USA. Turning to UK, it presented a decreasing tendency.
1980年、それはアメリカでは増加していた。英国について見てみると、それは減少の傾向を見せている。
To the North, the land was vacant. As for the central location, it was a shopping area.
北には空き地が広がっている。中心地に関しては、ショッピングエリアになっている。

ライティングタスク1の表現②時間を表す言葉

ten years ago /over 100 yearsなどでもいいですが、高スコアを狙っている人ほど別の言い方を覚えておくべきです。

  • decade 10年
  • century 100年(1世紀)
  • annual 年に1度の、1年ごとに
  • between 〜 and … 〜年と…年の間には ※from ~ to …と同義
  • over 〜 〜以上
  • in 〜 〜年
  • a period of 〜 〜の期間
  • ensuing 来たる、次の 

decadeはtwo decades(20年)のように複数形でも使うことができます。

It has been increasing for over two decades.  それは20年以上増加し続けている。
グラフや表では、年代別の傾向を比較する問題が多いので、そういう場合年代を表す前置詞を覚えておきましょう。

<全て「1970年から1990年の(20年間の)間」という意味です>

  • between 1970 and 1990
  • from 1970 to 1990
  • over a period of twenty years from 1970 to 1990
  • over a period of two decades between 1970 and 1990

また、最後のensuingは今話している「時」から見て、未来のことに言及する時に使います。

  • in the ensuing year  翌年
  • in the ensuing eight years  向こう8年

ライティングタスク1の表現③パーセンテージを表す

こちらもグラフや表のデータ比較で使います。

  • half of 半分の
  • two-folds 2倍の(=Double of)
  • one third/ two thirds 3分の1の、3分の2の
  • by … % 3%の

ライティングタスク1の表現④データの傾向を示す

IELTS ライティング タスク1 表現

  • increase/ grow/ rise 上昇する
  • remain flat/ level off 横ばいの状態になる
  • decrease/ drop off/ fall 減少する

これらの動詞は、「どの程度」を表す形容詞や副詞と合わせて使うことが多いです。

It increased gradually and peaked at 90 percent in 1990.
それはゆるやかに増加し、1990年に90%でピークを迎えた。

「どの程度」を表す単語は次の章でご紹介します。

IELTS ライティング タスク1 表現

  • rocket 急上昇する
  • fluctuate 上下に動く
  • plunge 急降下する

これらの動詞は、形容詞がなくとも急上昇・降下などの様子をよく表す単語です。

It rocketed and recorded 70 percent in 1950, then fluctuated for a decade.
急上昇して、1950年に70%でピークを記録した後、10年間にわたって上下する動きを示した。

ライティングタスク1の表現⑤修飾する表現

  • exponentially/ dramatically/ rapidly 急激に
  • steadily 着実に
  • gradually ゆるやかに
  • substantial 大きな
  • marginal わずかな
  • inverse 逆の

これらの修飾語を使うと、「どの程度」を形容詞やすく、より洗練されたライティングになります。

It was an inversely proportional to data A.  それはデータAと逆比例する。

As for Italy, it had a substantial difference.   イタリアに関しては、大きな違いがあった。

ライティングタスク1は以下に詳細にデータを要約するかが大切!

マサル
マサル

詳細に要約?矛盾してない?

そうなんですが。汗 でも、IELTSライティングのタスク1では、与えられたデータを以下に詳しく、でも簡潔に説明するかが鍵を握っています。

そのためには、ずばり特徴を言い当てる単語や表現を覚えておくことが大切です。

日々の勉強で、上でご紹介した単語を使えるようにしてみてくださいね!

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