You’re welcomeだけじゃない!「ありがとう」と言われた時の返し方

ありがとう どういたしまして 英語 日常会話

Thank you(ありがとう)って、言うことも多いですが、言われることも多いです。

言われたらなんて答える?と聞かれたら「You’re welcomeかな?」と思う人も多いのでは。それでも悪くないんですが、他にもいろいろな返し方があるので知っておくと便利!

この記事ではYou’re welcome以外の返し方について見ていきましょう。

こちらの記事は、インスタグラムに投稿したポストを加筆・修正したものです。インスタグラムでは日常会話表現を中心に、不定期で紹介しているので、よかったらご覧ください。

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Thank you!と言われた時の返答方法【日常会話編】

どういたしまして 英語

  • No problem!
  • Not a problem!

どちらも「問題ないよ!」という意味です。「ぜんっぜん問題ないよ!」というときは、at allをつけて「No problem at all!」と言ったりします。

ーThank you so much for putting them back for me.
私の代わりにそれ戻してくれてありがとう。
Not a problem at all!
全然大丈夫!

どういたしまして 英語

  • Don’t worry.
  • No worries.

「心配しないで」という意味です。

ーThank you for helping my assignment.
課題手伝ってくれてありがとう。
ーNo worries. I took the course last year so I know how hard the assignment is.
心配しないで。わたしも去年そのコース取ってたから、課題が大変なのもわかってたしね。

どういたしまして 英語

  • All good.
  • You’re alright.
  • It’s okay.

大丈夫だよ(だから気にしないで!)という意味のフレーズです。

ーThank you for backing me up during presentation.
プレゼンテーションの間、バックアップしてくれてありがとう。
ーYou’re alright. You did great job, I’m sure the client is happy! 
大丈夫大丈夫。超良かったし、クライアントも満足してると思うよ。

Thank you!と言われた時の返答方法【レストラン編】

レストランやホテルなどで、従業員がお客さんに対して使うフォーマルな「どういたしまして」はこんな感じ。

どういたしまして 英語

  • You’re most welcome.
  • My pleasure.
  • Certainly.

どれも丁寧な感じで、日常会話ではあまり使わないかも(使うこともありますが)。レストランやホテルの他に、ビジネスシーンでも使います。

ありがとう・どういたしましてを英語で言えたら旅行でも便利!

以上、どういたしましての英語でのバリエーションについてご紹介しました。

海外旅行などでも「ありがとう」「どういたしまして」は、よく言う・言われると思います。そのため、しっかりと英語で言えるようにしておくと便利です!

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